hiyodori_patransの特許翻訳日記

特許翻訳のあれこれを綴るブログです。

ブックレビュー

ギグ・エコノミー

"ギグ(gig)" と聞いて何を思い浮かべますか? 私は、ミュージシャンのライブが真っ先に思い浮かびます。 が、gig(ギグ)とは、短期間の仕事(job)という意味もあるそうです。 ギグ・エコノミー 人生100年時代を幸せに暮らす最強の働き方 作者: ダイアン…

ニッチな職業

「法昆虫学」というお仕事をご存知ですか? こんな本を読みました。 虫から死亡推定時刻はわかるのか?―法昆虫学の話 作者: 三枝聖 出版社/メーカー: 築地書館 発売日: 2018/07/23 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 死体につく虫(ウジ)の数や成…

機械翻訳はバカ?

「10年後の仕事図鑑」が本屋さんにずっと平積みしてあるな~と気になりつつスルーしてましたが、先日買って読みました。 引き続き同じ落合陽一さんのこちらも読んでみました。 日本再興戦略 (NewsPicks Book) 作者: 落合陽一 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売…

特許の世界をちょっぴり覗ける本

日常生活で特許の話と言えば、新聞紙面で目にするくらいでしょうか。 特許業界で働く人以外はあまり馴染みのない特許の世界を垣間見れる本を2冊ご紹介します。 まず一冊目は、米国特許制度をめぐるサスペンス小説。 鷲の驕り (ノン・ポシェット) 作者: 服部…

AIにできないこと、人間にしかできないこと

AIがどこまで何をできるのかは、翻訳という仕事柄 気になるところなので時々関連本を読むのですが、その中から一冊ご紹介。 人工知能ロボット「東ロボくん」の開発者である方が書かれた本です。 AI vs. 教科書が読めない子どもたち 作者: 新井紀子 出版社/…

40代の働き方指南

40代になると今の働き方でいいのかと考える人が多くなるのではないでしょうか。私もその一人。そんなわけで、ふと気が付くと働き方本を読んでいる今日この頃。 昨日読んだ一冊。 40代でシフトする働き方の極意 (青春新書インテリジェンス) 作者: 佐藤優 出版…

翻訳業とワークライフバランス

大人気ブログ "Barking Up The Wrong Tree"の著書エリック・バーカー氏の本を読んでみました。 残酷すぎる成功法則 9割まちがえる「その常識」を科学する 作者: エリック・バーカー,橘玲,竹中てる実 出版社/メーカー: 飛鳥新社 発売日: 2017/10/25 メディア:…