hiyodori_patransの特許翻訳日記

特許翻訳のあれこれを綴るブログです。

Faberちょい読み

Fabor on Mechanics of Patent Claim Drafting

 

参考書に置いていますが、活用できていません。

私は紙ベースで持っていますが何しろ分厚い…

厚さ5cm(←測ってみました)。

これを端から端まで読み通すのもなかなか大変。

このままでは本棚の飾りになってしまう…

 

私たち翻訳者がクレームを草稿するわけではないので

あくまで翻訳者として何を吸収して活用するか。

 

その前段階として。

(1)まず目次を眺める

(2)目次に従って見出しの付箋を貼る

 ここで、読まなくてよそさそうなChapterには見出しを作らない。

 私の場合は、バイオ系はやらないので外しました。

(3)Chapterの中でも、クレームの翻訳をするうえで

使えそう!読みたい!というSectionにさらに見出しの付箋を貼る。

 

これだけで随分、方向性が定まり使えそうなFaberになってきました。

「これ、活用できそう」と発見したことは、また次回。